スタッフ紹介

担当プロフィール

【副センター長】
浅野 恵理(あさの えり) 税理士 FP

相続の仕事に携わり15年が経ち、関与した申告件数は200件を超えます。相続税を計算して申告をするだけでなく、財産のわけ方や相続した後の財産管理など、幅広く相談をうけています。

また、実生活での妻、嫁、母としての経験をいかして残されたご家族の気持ちに寄り添い、もめないご相続のお手伝いができたらと日々取り組んでいます。相続は一生に何度も経験することではなく、お客様のかかえる悩みは様々ですので、すべてのお客様に「頼んでよかった。」と言っていただけるよう、丁寧できめ細やかな対応を心がけています。

前田 智美(まえだ ともみ) 税理士

平成15年 新宿本部に入社。
相続税を課税する理由として、「個人にかかる過去の所得税の課税もれを清算するため」という考え方があります。この考え方に納得できる方は少ないと思いますが、相続には「亡くなった方の過去を清算する」という意味合いがあるのは事実です。
したがって、私たち税理士も、単に相続税の計算をするだけではなく、ご遺族の方々が故人への思いを清算し、力強く次の世代へと歩いていくためのお手伝いができればと考えています。ぜひ、たくさんの「思い」を聞かせてください。

高野 真紀子(たかの まきこ) 税理士

平成18年、東京本部入社。
平成21年、夫の転職を機に生まれ育った関西に念願のUターン後、京都支部・大阪支部勤務。
相続税は、大切な方が亡くなったという悲しみの中、申告の準備を進めなくてはならないところが他の税金と大きく異なるところだと思います。
ご家族のお気持ちに考えながら、亡くなった方の財産をどのように受け継ぐのがいいのか、手続きや税金はどうなるのか等のご相談に誠心誠意、お応えできるよう心がけております。
こんなこと聞いてもいいのかしらと、よくお客様はおっしゃいますが、どんな些細なことでも、アドバイスさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

島田 亮子(しまだ りょうこ) 税理士

平成25年度の税制改正により、相続税が身近な税金となりつつあります。
一生に何度も経験することではないため、何から始めて良いのか分からない方が大半ではないでしょうか。
相続税の申告だけではなく、二次相続や不動産に関するコンサルティングなどお客様にとってより良い選択となるようサポートさせて頂きます。
弁護士、不動産鑑定士とも提携しておりますので、ひとつの窓口でご対応させて頂きます。前もって準備をされたい方も、いざと言う時にお困りの方も、まずはお気軽にご相談ください。

金森 里絵(かなもり りえ) 税理士

「家を建てるときお父さんと共有名義にしたら、贈与税を払わされたんだよ・・・。」
幼い私に向かって母はそう言いました。何のことか分からない、でも気になる・・・それが私と税金の出会いでした。

「確定申告で必要だから、領収書を整理するよ。」毎年大騒ぎをしながら、母の恒例行事は始まります。税理士となった今、母の言葉の意味するところはよく分かります。

母のように税金で苦労する人を少なくしたい、そのような気持ちで仕事をしておりますので、どうぞお気軽にご相談くださいませ。

田村 ひろ美(たむら ひろみ) 税理士

大学までは簿記や会計に無縁で過ごしてきましたが、卒業後入社した一般企業で、気力・体力ともまだまだ現役でできるのに、規定により60歳で退職をしなければならない姿をみて、「会社に自分の退職の年齢を決められたくない。60歳すぎてもできる仕事がしたい。」と思い、税理士の世界に飛び込みました。
平成16年に入社してから多くの相続に携わらせていただいております。
多くの方にとって相続は人生で2回しか経験しません。
受け継いだ財産に対する想い、他の相続人に対する想い、次に財産を託す次世代への想いなど、さまざまな感情があります。
心の中の想いを話すと心が安定し、気持ちが整理されますので、ご相談にみえるお客様が話しやすい雰囲気をつくること、そしてお気持ちに寄り添う対応を心がけております。

田澤 実希子(たざわ みきこ) 税理士 FP

税理士になる前の私は、専業主婦をしており税金について興味も知識もほとんどありませんでした。

以前の私がそうであったようにまず誰に何を相談すれば良いのか、正しいのか間違えているのかわからない。

一念発起し、この税務の世界に入りました。なかなかお金や税金の事は、周りの方にも聞きにくい事もあるかと思います。家を買った、退職金を貰った、遺産を相続した、等々。税金は常に付いて回ります。知らなかったということにより間違った判断をしないよう、適切なアドバイスをいたしますのでご安心下さい。

金子 敦子(かねこ あつこ) 税理士

平成27年より相続税の基礎控除が引き下げられます。これにより相続税の納税の必要がある方が、特に都市部で増加すると言われています。 相続税の申告・納税を経験された方のお話を伺うと「税金がこんなにかかると思わなかった」というお話の他、「相続でもめてしまって」というお話をよく聞きます。当時は幼くて納税には関係なかった人から「父親が親族と相続でもめているのを見て、辛い思いをした」というお話を伺うこともあります。
お客様がスムーズな遺産分割を行えるよう、スタッフ一丸となってサポートさせて頂きますので、是非お気軽にご相談下さい。

加藤 雪美(かとう きよみ) 税理士

私は、税理士になる前は会社の経理業務に携わっておりまして、会社の税金についての多少の知識と興味はあったものの、相続税の『そ』の字も分からないほど、相続税とは無縁の生活を送っていました。
しかし、知っているのと知らないのでは大きく異なるのが相続税。それが、税理士になり、相続税に関わるお仕事をするようになってから分かったことです。
税理士というと少し敷居が高いイメージがあるかもしれませんが、女性同士であれば、緊張せずに普段どおりにお話して頂けると思いますので、不安に感じていることをお話し下さい。 相続税は今後身近な税金になってきますので、相続対策から相続開始後のお手続きまで、お気軽にご相談下さい。

薗田 優子(そのだ ゆうこ) 税理士

相続は皆様にとって、人生のうちで一度か二度経験するかどうかというあまり馴染みのないものかと思います。
私は現在、金融機関のお客様セミナーを担当しているのですが、皆様がおっしゃることは、将来の相続のことはこれまでずっと気に掛っていたけれど、具体的に何をすればよいのか、誰に相談すればよいのか、と思っているだけでそのままになってしまっている。
このようなお声を多く伺っております。財産を残す方の思いは、ご先代から受け継いだ財産やご自身が生涯をかけて築き上げた財産を、奥様やお子様に喜ばれるかたちで残したい。
せっかく残した財産がご家族にとって争続の原因となってしまっては、残す方、残される方のどちらにとっても不幸なことです。大切な財産が円満に受け継がれていくように、残す方と残される方それぞれの思いを身近に感じ、親身にご相談をお受けしたいと思っております。

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