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先輩からのメッセージ

大沼 蔵人(おおぬま くらひと)

入社5年目 大沼 蔵人(おおぬま くらひと)
入社年 2005年9月入社
年齢 35歳
趣味 スキューバダイビング/マラソン/スポーツ全般

現在」の主な業務内容は?

「私は現在、M&A・事業再編部という部署で、主に企業間のM&Aや事業再編・再生に関わる会計・税務のコンサルティングを行っています。前職は一般の事業会社の営業職だったのですが、より専門性の高い仕事に就きたいと思い、前職を退職後、税理士試験に合格したこともあり、辻・本郷 税理士法人に入社しました。現在入社して3年が過ぎ、この3年間の中で大企業から中小企業まで数多くの企業のM&Aや事業再編のお手伝いをしてきました。正直、入社前は会計事務所や税理士がM&Aなどの仕事に関わっていることなど知りませんでしたが、実際には、M&Aにおいて税務はとても重要なファクターであり、我々のアドバイス一つでM&Aの方針や意思決定が左右される場面も多々あります。それだけ責任の重い仕事であると同時にやりがいのある仕事です。こうした専門性の高い税務を経験できるのも、辻・本郷のような大規模な税理士法人の魅力なのかなと感じます。」

辻・本郷 税理士法人とはどんな税理士法人?

「辻・本郷 税理士法人は、私たちの部署のほかに、資産税や相続・事業承継など、専門分野に特化したスペシャリストの集団が沢山あります。税理士業という専門職の中でも更に各分野に特化したスペシャリストの先輩方と仕事を共にすることは、自分のスキルアップのためにもとても有意義だと感じています。新人の方たちには、集中研修の制度などもあり、そこではひととおりの税務の基本を学ぶことができます。また、社会人未経験の方には、税務のみならず社会人としてのマナーなどの研修も受けることも可能です。そして実務に就いた後は、経験やスキルのレベルにもよりますが、やる気さえあれば、入社後間もない若手にも、どんどんチャンスを与えてくれる環境があります。まさに本人次第でどんどんスキルアップできる恵まれた環境があります。」

就職を考えている方へひと言

「私も一流の「提案型」税務コンサルタントを目指して日々研鑽の毎日を送っています。仕事は決して楽とは言えませんが、それでも「楽しい」と感じることができる職場です。やる気のある若い方には、ぜひ当事務所の門を叩いて頂き、一緒に喜びを分かち合いたいと思います。」

駒谷 知人 (こまや ともひと)

入社5年目 駒谷 知人 (こまや ともひと)
入社年 2005年9月入社
年齢 30歳
趣味 マラソン/スポーツ全般/楽器演奏

辻・本郷 税理士法人を選んだ理由は?

「自分を高められる税理士法人で働きたい!」これこそ、私が辻・本郷 税理士法人を選んだ理由です。以前勤務していた会計事務所は、記帳代行をはじめ細かい作業がほとんどでしたが、時が経つにつれ、もっと大規模な法人税務や資産税などのコンサルティング業務をやってみたいと思うようになりました。辻・本郷を選んだのは、やはり、業界の大手だったこともありますが、たまたま知り合いを通じていろいろな話を聞いていたことも大きかったです。

これまでどんな仕事に関わりましたか?

実際に入社して感じたことは、まずクライアントの内容がこれまでとはまったく違うということでした。 上場企業の決算やそのオーナーに関わる資産税コンサルなど、まだ入社3年ですが、入社後関わった仕事は以前勤務していた会計事務所とはまったく異なり、いろいろな面で自分を成長させてくれるものでした。そのなかでも印象に残っているのが、辻・本郷で新たに担当した決算では記帳代行はほとんどなく、その代わり申告調整が非常に多いものでした。まさに「これぞ法人税!」というものでした。さらに、入社してまもなく上場企業のオーナーの相続も経験しました。持株会社の株価評価など、新人の私が担当者でいいものかと思うほど、重要なクライアントを任されたことにも驚きました。それと同時に感じたのは、ここでは税務知識だけでなく広い範囲での「人間力」や「コミュニケーション能力」が必要とされる職場だということでした。まさに日々自分の未熟さを痛感しています。

先輩・上司との関わり方は?

もちろん、そのような業務についても、はじめから独りで担当をすることはほとんどなく、先輩や上司と一緒に作業をすることが多いのですが、先輩方のクライアントに対する態度はとても堂々と、かつ誠実に対応されていて、横で聞いているだけでも本当に勉強になります。

齊藤 泰彰 (さいとう ひろあき)

入社2年目 齊藤 泰彰 (さいとう ひろあき)
入社年 2008年2月入社
年齢 38歳
趣味 テニス/マージャン

辻・本郷 税理士法人を選んだ理由は?

私が、辻・本郷 税理士法人にお世話になりたいと思ったのは、この事務所が、税理士法人でありながら税務の枠にとどまらず、会計全般の業務に携わることができるということでした。
私は、この事務所に入るまで企業会計の監査を中心とした仕事をしてきましたが、企業会計の決算は最終的には税務に帰着しており、会計を職業とするうえで税務の理解をより深めたいと思いました。
辻・本郷 税理士法人は、研修制度が充実しており、税務・会計の最新の情報が入手できる環境になっていること、また、クライアント数も多く様々な事例に触れることができることから、自己研鑽の場としてとても魅力を感じました。

これまでどんな仕事に関わりましたか?

私は、法人の税務顧問先の月次決算や確定申告業務を中心に行っています。ただ、所属部門がM&A・事業再編部ということもあり、財務デューデリジェンスや株価算定等の業務も行っています。これらの業務では、地方に出張することもあります。

先輩・上司との関わり方は?

往査先ではチームで仕事をすることがありますが、その時は、先輩・上司のお客様に対する接し方やアドバイスを身近で体験でき大変有意義なものです。
また、お客様のニーズは多岐にわたり、どうすればいいか思い悩んでいるときに経験豊富な先輩や上司からのアドバイスはとても参考になります。
これからもいろいろご指導いただきたいと思っています。

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