2009年10月 8日(木)
「仕事と家庭と趣味とどれか一つを選ばなきゃならない時が来るよ」
学生のころBARのマスターに言われた言葉です。
当時、生意気盛りの頃ですから全部両立させますよと答えたのを覚えてます。
さて、結婚して1年。
新婚期間も終了し、子供も産まれ家庭への対応が必要となってきたように思います。
何事も初期対応を誤りますと問題が大きくなってしまいます。
家庭との両立。といいますか、嫁との対立。
新聞・雑誌の投稿欄には幾多のご苦労が掲載されているテーマです。
時間的には、仕事>家庭 となってしまいますので、
○効果・満足度 = サービスの密度 × 時間
だと仮定しますと、高い効果を得るためには、時間が少ない分を密度でカバーしなければなりません。
密度の濃い家庭へのサービスってなんでしょう?
以下、私なりの試行錯誤の結果です。
- 対応:ケーキを買って帰ってみる。
結果:喜んで食べるも身になるだけで、翌日には忘れる。
しばらく買わないと今日はないの?的な反応がある。
- 対応:家事を手伝ってみる。
結果:褒めてもらえる。
そのうち手伝うのが当たり前になる。
- 対応:「愛してる」と言ってみる。
結果: So what?な顔をする。
- 対応:仕事に対する情熱を語ってみる。
結果:当たり前と言われる。
配偶者控除が無くなり、働く女性が増えますと、男性への風当たりがさらに強くなることを危惧する今日この頃です。