2009年11月19日(木)
俯瞰(ふかん、英: highangle)は、高い所から見下ろすこと。全体を上から見ること。
俯瞰の映像は他の映像に比べ、客観的で説明的だとされる。
また、俯瞰によって書かれた図の事を俯瞰図と呼ぶ。
(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
「俯瞰」という字をご存知でしょうか。
恥ずかしながら、私は最近までこの言葉の意味を知りませんでした。
今は、全体を見渡す。客観的に見る。一度引いてみる。現状を把握する。或いは現実逃避。
そういった意味で私は捉えています。
仕事をしていく中で、自分のやるべき事やその優先順位が整理できていない時がたまにあります。
その時は自分自身を俯瞰してみます。
やるべき仕事を並べ、予定表を眺め、上司や同期の予定を確認します。
その中で、どの仕事をいつまでに完成させ、チェックを受け、納品するかを整理します。
大切なのは、仕事の始めから終わりを把握すること(現状把握)。
一度、他人になった気持ちで自分を見てみること(現実逃避)。
仕事に向き合うこと(現状打破)です。
私事ですが、俯瞰するようになってから、少し帰りが早くなりました。
皆さんは当たり前のように出来ていることかもしれませんが、もしよかったら、一度俯瞰してみませんか?