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公会計コンサルティング

新地方公会計制度の導入・活用支援
「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」への対応支援

平成19年10月17日、総務省から「新地方公会計制度実務研究会報告書」が公表され、各地方公共団体では"複式簿記" "発生主義"の考え方を取り入れた新しい地方公会計モデルに基づく財務書類の作成に取り組むことが要請されています。そして、この公会計の整備は地方公共団体の資産・債務改革のための重要なツールとしても位置づけられています。
また、平成19年6月に交付された「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」が平成20年4月より本格施行となり、健全化判断比率に抵触した団体は計画策定義務等が生じます。
地方分権が進む中、自治体も「運営」の時代から「経営」の時代へと大きく変化しています。「攻め」と「守り」の両面から、しっかりとした舵取りが必要です。
辻・本郷 税理士法人は、企業会計・公益法人会計のプロとして有する「多くの経験と豊富な知識」をベースに、各地方公共団体が新地方公会計モデルの財務書類をスムーズに作成し、分析、活用できるよう幅広く支援いたします。また、「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」に対応した様々なコンサルティングも行います。

財務書類作成支援

財務4表の作成を支援します。

固定資産評価や開始貸借対照表の作成から連結財務4表の完成まで一連の作業を支援します。

【具体的支援事項】
  • ・各種資産負債評価
  • ・開始貸借対照表作成
  • ・決算整理仕訳
  • ・単体財務4表作成(*)
  • ・連結処理 など

(*)複式変換ソフト(株式会社PMC社製「PPP(トリプルピー)」)の提供も可能です。

【新地方公会計モデル財務4表作成までの主な流れ】

出来上がった財務4表の活用策を提案します。

作成された財務4表の内容を分析しご報告します。また、財務分析の結果から得られた情報を元に各種対策のご相談に応じます

連結対象となる独立行政法人や第三セクター等の会計処理や決算準備を支援します。

普通会計との連結を前提に、関連団体の財務書類作成を支援します。

固定資産台帳(公会計管理台帳)整備支援

固定資産台帳(公会計管理台帳)の整備を支援します。

「基準モデル」と「総務省方式改訂モデル」のどちらを選択しても、固定資産台帳(公会計管理台帳)の整備は必要です。具体的な整備の手順からその活用に至るまでを実務面から幅広く支援します。
また、管理ツール(*)の提供も可能です。
(*)複式変換ソフト(株式会社PMC社製「PPP(トリプルピー)」)の提供も可能です。

コンサルティング

勉強会・セミナーを開催します。

財政部門ご担当者向け、資産管理部門ご担当者向け、あるいは一般職員の皆様向けに勉強会やセミナーを開催します。

【テーマ例】
  • ・「複式簿記・発生主義」の概要、仕訳等について
  • ・「基準モデル」と「総務省方式改訂モデル」の違いについて
  • ・固定資産の評価方法について
  • ・財務諸表の見方、見せ方について
  • ・「今、なぜ公会計制度整備が求められているか」 など

自治体様のご要望に応じ、柔軟に対応いたします。
出張セミナーのご相談にも応じます。

資産・債務改革を踏まえた各種コンサルティングを行います。

財政部門ご担当者向け、資産管理部門ご担当者向け、あるいは一般職員の皆様向けに勉強会やセミナーを開催します。

【コンサルティングの一例】
  • ・関連団体の財務分析及び再生化支援(再生計画の策定と実行支援)
  • ・資産売却の計画策定と実施支援
  • ・資産の流動化コンサルティング など

健全化法に関連する各種コンサルティングを行います。

健全化指標の分析及び改善のための各種提案、並びにその実行支援など、「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」に関連する対応を幅広く行います。

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