サービス案内

廃業・リタイヤされたい方

廃業・リタイヤされたい方

廃業・リタイヤ時に、会社にとって最適な方向性の
ご提案と実施をサポート致します。

昨今の不況の影響を受け、会社の業績が著しく悪化し、事業の継続が困難である…オーナー様の体調が優れず、これ以上、経営を続けていく自信がない…これらの理由などで、会社の廃業または経営からのリタイヤを検討されていませんか?
しかし、「業績悪化=会社廃業」という選択が、会社にとって最善の選択肢なのでしょうか?

辻・本郷 税理士法人では、オーナー様、従業員、取引先などの利害関係者全ての視点から現状を分析した上で、お客様にとって最良の方法をご提案させていただきます。

事例紹介

会社の事業継続は困難だが、一部の事業部は黒字経営を続けている場合

■ 概要

現オーナーは、会社の業績が著しく悪化したことで、これ以上の事業継続が困難と判断し、やむなく会社を廃業することを決断した。なお、全ての事業部において赤字経営というわけではなく、一部の事業部においては、不況の煽りを受けながらも黒字経営を続けている。現オーナーの「会社廃業」という結論に対し、黒字事業部の従業員は猛反発している。

■ 対策の流れ

対策の流れ
  1. 会社を清算した場合には、雇用の問題、既存お客様との契約は打ち切り

  2. 清算時の分配等によるオーナー様の課税の問題

  3. リタイヤ時の退職金に関する課税の問題

  1. 上記懸念事項を回避するため、清算ではなく、不採算部門を切り離す事業譲渡を実行

  1. 全従業員等の雇用の継続(一部の従業員等は、譲受企業に引き継がれ)

  2. 既存の取引先との取引も一部ではあるが継続

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会社の業績が芳しくない、体調が優れない等の理由で、廃業やリタイヤを検討されている会社のオーナー様はいらっしゃいませんか。このような場合において、会社を清算することが最善の方法なのでしょうか。会社を清算するとなると、従業員の雇用、清算に伴う会社やオーナー様に対する課税など、解決しなければならない問題は沢山あります。

また、長年築いてきた取引先との関係など無形の経営資産を、みすみす失うことになります。単に業績が悪いといっても、全ての事業が赤字というわけではなく、一部の事業は黒字を出していることもあります。

そこで、弊社では、蓄積された豊富なノウハウに基づいて現状を分析し、オーナー様、従業員の皆様、取引先等、会社の全ての利害関係者にとって最善の手法をご提案させていただきます。

事業承継コンサルティングの流れ

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■事業承継・相続

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