サービス案内

後継者が見つからない方

後継者が見つからない方

後継者が見つかるまでにお客様がすべきこと

後継者をどうやって探すか、どうやって決めるか、経営者にはその判断も求められますが、同時に、未来の後継者へのバトンタッチに向けて、いま、経営者の皆様がしておくべきことがあります。 辻・本郷 税理士法人では、そのような経営者の皆様とともに考え、解決策を模索し、方向性を見つけ出すお手伝いをいたします。

事例紹介

長男(26歳)・次男(24歳)が、ともに他企業に就業中の場合

■ 概要

長男・次男は、共に他企業に就業中である。オーナーとしては、将来、長男か次男に経営を継いでもらいたいと考えているが、当社の経営を継いでくれるかどうか、また、前提として経営者の素養があるかどうか、分からない。 仮にどちらかに経営を承継させるとしても、それまでに長い年月を要すると考えられ、現社長は、金融機関から迎え入れている常務取締役を中継ぎとして社長に任命し、将来の行方を見守ることとした。 また、この新社長に対して、ある程度の株式を保有させたいと考えており、また、長男・次男に対しても、今のうちから株式を承継しておきたいと考えている。

■ 対策の流れ

対策の流れ
  1. 将来の経営者がどちらか未定であること

  2. 中継ぎ社長の選定

  3. 議決権株式の分散の問題

  1. オーナー様の相続税の問題も考慮し、株式を徐々に長男・次男へ引き渡す。

  2. オーナー様が所有する非上場株式を現金化する。

将来の経営者がどちらになっても機動的に株主構成を構築できる準備が整う。

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後継者がみつからない場合、取引先・金融機関など外部から後継者を招いたり、会社をM&Aにより売却するケースなどがあります。
また、後継者が決まらない場合には、将来の後継者が決定するまで中継ぎとして非同族役員や外部関係者に一時的に経営を任せるケースなどがあります。いずれのパターンも、社内に基盤のない者が後継者になることは、従業員などからの反発も予想されるため、慎重に選定しなければなりません。
また、外部から招いた新たな経営者に、どのようなタイミングで株式を渡していくのか、その際の価額をどのように設定したらよいのか等々…悩みは尽きません。
弊社は、そのような経営者の皆様にとって、強い味方となってサポートさせていただきます。是非、ご相談ください。

売却価額の算定方法ひとつとってみても、実に様々な算定方法があり、どの方法を採用するかで、会社の売却価額は大きく変わってきます。会社の売却方法についても同様で、どの方法を選択するかで、会社売却後のオーナー・従業員等に与える影響は大きく異なってきます。

私たち辻・本郷 税理士法人は、このような疑問を抱える経営者の皆様にとって、強い味方となってサポートさせていただきます。是非、ご相談ください。

事業承継コンサルティングの流れ

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■事業承継・相続

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