サービス案内

会社を売却したい方

会社を売却されたい方

利害関係者全ての視点から、お客様にとって最適な会社売却の手法をご提案いたします。

会社の売却といっても、手法は様々(株式譲渡・合併・会社分割・事業譲渡・株式交換・株式移転など)で、それぞれの手法には、メリット・デメリットがあります。辻・本郷 税理士法人では、オーナー様、従業員、取引先などの利害関係者全ての視点から現状を分析した上で、お客様にとって最良の手法をご提案いたします。

事例紹介

会社の事業継続は困難だが、一部の事業部は黒字経営を続けている場合

■ 概要

現オーナーは、これまで株式上場を目指して会社経営を続けてきたが、近頃、体調面に不安を感じている。これを機に、事業を承継することも考えたが、経営者の素質を持った人間が周囲におらず、また、将来の相続税の負担も高額であることを考えると、この際思い切って会社を売却することを決断した。

■ 対策の流れ

対策の流れ
  1. 会社を売却する際の株価をどう設定するのか。買受先企業をどうするのか。

  2. 会社を売却した後に、主要な従業員等が退職してしまわないのか。

  1. 今回のケースでは、株式譲渡による会社売却を選択。

  2. オーナー様が所有する非上場株式を現金化する。

  1. オーナー様の相続財産は、非上場株式から現金預金に変わり、将来の相続に際しての納税資金の心配が解消される。

  2. 優良企業・上場企業の子会社になれば、従業員の待遇も今以上に向上することが予想され、従業員のモラルの向上にもつながる。

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会社の売却を考えた場合、「自分の会社はいくらで売れるのか」、「売り方にはどんな方法があって、その方法にはどんなメリット・デメリットがあるのか」、「そもそも会社を売るには、何から手をつければいいのか」等々、様々な疑問がございませんか。 売却価額の算定方法ひとつとってみても、実に様々な算定方法があり、どの方法を採用するかで、会社の売却価額は大きく変わってきます。会社の売却方法についても同様で、どの方法を選択するかで、会社売却後のオーナー・従業員等に与える影響は大きく異なってきます。 私たち辻・本郷 税理士法人は、このような疑問を抱える経営者の皆様にとって、強い味方となってサポートさせていただきます。是非、ご相談ください。

事業承継コンサルティングの流れ

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■事業承継・相続

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