新着税務トピックス

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新着税務トピックス一覧

税金と少子高齢化との関係

 日本は今莫大な借金を抱えて、その借金とその借金に係る利息を返済していかなければなりません。  しかし、その借金を返すための、お金が不足しています。国の収入は基本的に税金なので、税金を増やす必要があります。  その税金に… 続きはこちら

新しい課税の考え方−外形標準課税−のご紹介

 石原都知事は、都の自主財源確保のため、2001年度から5年間の時限措置として、特定の銀行に対して外形標準課税方式による法人事業税を課し、これに対し銀行側は、裁判所に無効を求め提訴し、去る3月26日に判決が下りました。 … 続きはこちら

税の歴史

私たちの納める「税」は、いつごろ生まれどのように変化してきたのでしょうか? 税の誕生  3世紀ごろに書かれた魏志倭人伝(ぎしわじんでん)によれば、女王卑弥呼が治める邪馬台国には「租(そ)」という税があったようです。 飛鳥… 続きはこちら

同族会社の留保金課税の不適用

〜いわゆる中小企業者等に対する同族会社の特別税率の不適用〜 同族会社に対しては、通常の各事業年度の所得に対する法人税の他に、所得のうち内部留保された金額に対し、一定税率の課税が行なわれます。 これが、いわゆる「同族会社の… 続きはこちら

取締役の責任追及

ここのところ、会社の社長を始め、取締役という肩書きのついた人々の頭を下げる姿がよく見られます。  その多くは不祥事の責任をとって辞職し、あるいは、責任をまっとうすると言って、その地位に居続けます。  皆さんはそんな姿を見… 続きはこちら

税制改正の行方

 本年は、小泉首相の提案により年明け早々に議論がスタートしております。  新たに経済財政諮問会議による議論も行われており、税制を抜本的に改革することが予定されております。  議論は、個人に対する所得税の課税をどのように見… 続きはこちら

LAN設備の耐用年数は?

 3月決算の会社では、決算作業に追われていることと思われますが、今回、平成14年度3月期の決算において、パソコン等の耐用年数が変更されたのと同時に、LAN設備の耐用年数の取扱いも変更されました。  当初、パソコンの耐用年… 続きはこちら

新しく創設された「会社分割」を利用しよう!

新しく創設された「会社分割」という制度は、中小・中堅の同族会社にとって、おおいに利用価値のあるものです。 たとえば、ここに、A社があります。 A社は、いくつかの事業部門をもっています。 いま、A社の社長さんが、将来の事業… 続きはこちら

サラリーマンの還付申告について

サラリーマンの場合、原則として、年末調整によって一年間の税金が精算されます。 ただし、一年間に支払った医療費が、一定の金額を超えるときは、医療費控除を適用し、還付申告をすることによって、税金の一部が戻ってきます。 医療費… 続きはこちら

有価証券の時価評価

すでにみなさんもご存知のとおり、平成13年3月決算から、いよいよ有価証券の時価評価が適用されます。 平成12年度の税制改正では、会社の保有する有価証券を、つぎの3つに区分することとされました。すなわち、 売買目的有価証券… 続きはこちら

留保金課税が適用されない会社とは

平成12年度の税制改正により、青色申告をしている一定の同族会社については、中小企業者等に対する同族会社の特別税率、いわゆる「同族会社の留保金課税」の適用が、2年間停止されることになりました。 留保金課税とは 同族会社が利… 続きはこちら

このほど、国税庁より

このほど、国税庁より平成12年分の類似業種比較価額として、3月分と4月分が公表されました。 類似業種比準価額とは、取引相場のない株式の評価にあたり、「類似業種比準方式」を適用する場合の比準値として用いられるものです。 「… 続きはこちら

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