お客様の声

菊地合板木工株式会社 代表取締役社長 菊地 成一 氏

杉の国“秋田”から、和室の未来を創造します

弊社は昭和35年に張天井板を主製品とする会社として設立しました。現在は主に化粧ばり集成材を製造し、和室用造作材及び建具の製品を住宅メーカーに供給しています。また、国産材利用の時代を迎え、地域材である秋田杉を活用できる立地を活かし、秋田杉の集成板も製造しております。

お客様のご紹介

法人名 菊地合板木工株式会社
代表取締役社長 菊地 成一
住所 〒018-1711 秋田県南秋田郡五城目町高崎字里下82-3
TEL 018-852-4105
Webサイト http://kikuchi-mokko.com/
和室集成材No.1を目指すとともに、地球環境に優しい唯一の再生可能資源である木材を利用し、地元秋田県の地域発展のためにも貢献したいと考えております。

国内と海外の2拠点での製造へ

住宅の変化とともに和室が減少していったことや、住宅業界の価格競争も激しいことから、本社工場を残しつつ2001年には中国山東省に合弁工場を設立して業界の厳しい要求に応えてきました。2006年には中国山東省に青島事務所を開設して、デスクワークの一部もシフトをして住宅メーカーから送られてくる図面から弊社が納入すべき部材を拾い出す作業を行っております。
これらの海外進出は国内の雇用を守るためのものであり、国内の従業員が十分それを理解してくれるからこそ、中国の工場や事務所と手を取り合って品質の管理に努め、価格と品質の両面で業界では大きな信頼を勝ち得ています。

海外への販路開拓を目指して

建具の技術を活かして2008年からは海外での販路開拓を目指す新商品として「障子スクリーン」を開発して、欧州やロシアでの販路開拓を開始しました。さらに2013年には台湾の展示会で化粧ばり造作材や秋田杉の集成板を使った和室キットを出展して、展示会主催者から表彰されるなどの高い評価を得ることができ、海外での新たなチャレンジを開始しております。海外に合う商品を開発する過程において様々な課題にぶつかり、それを解決する知恵と粘り強さを養わせることも社員教育には必要であると考えております。

辻・本郷 税理士法人に望むこと

辻・本郷 税理士法人さんとは、経営統合した伊勢税理士事務所さんのご縁でお世話になっております。
定期的に来社されご相談に応じていただきますことは、当社の経営に大変役立っており、今後とも細やかなご対応を期待しております。

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辻・本郷 税理士法人 秋田支部

秋田県秋田市山王沼田町6-34  お問い合わせ:TEL.018-862-3019

平成23年4月に開設、現在スタッフ11名。地元に密着した親しみのある支部を目指し、お客様のニーズに合ったサービス提供に努めております。

辻・本郷 税理士法人 秋田支部