お客様の声

株式会社日本遺伝子研究所 代表取締役研究所長 中川原 寛一 氏

これまで困難であった自己採取によるHPV検査が可能に!

当社は細胞・染色体・遺伝子を専門とする東北大学発のベンチャーとして平成6年3月に設立されました。病院や検診機関、大学、製薬会社の研究機関から受託検査や分析の依頼を受けています。また、有機合成によるprimerやprobeを製造して研究試薬を販売しています。検査の柱はiPS細胞・ES細胞に染色体異常がないかを調べる安全性試験や羊水の染色体異常の検査、白血病の染色体異常の検査等です。さらに、海外の企業と連携して最先端の遺伝子解析を行っています。

お客様のご紹介

法人名 株式会社日本遺伝子研究所
代表取締役研究所長 中川原 寛一(なかがわら かんいち)
住所 〒983-0005 宮城県仙台市宮城野区福室字明神西58-2
TEL 022-388-9748
Webサイト http://www.ngrl.co.jp/
「自己採取によるHPV検査」についてのご紹介DVDを無料にて差し上げます。ご希望の方は上記電話番号までご連絡ください。

開発した「自己採取によるHPV検査」

ヒトパピローマウイルス(HPV)は皮膚や粘液に感染するウイルスで、遺伝子型により100種類以上のタイプに分けられます。このうち、子宮頸がんに関連するハイリスク型と呼ばれるタイプがおよそ13種類ほどあります。
私たちが開発したHPV遺伝子検査「HPVサーティーン(13種類の遺伝子型を調べます)」は、自己採取による検査を可能にしました。これまで自己採取のスワブ(採取器具)は非常に大きく、女性に嫌がられていました。私達は綿棒のような「フロックスワブ」を導入することで、使いやすく安定して細胞およびウイルスの採取量を得ることを可能にしました。
もう一つは採取した細胞やウイルスのDNAの解析をこれまでより簡単に、そして効率を数倍上げることに成功しました。これにより、膣分泌物では難しかったHPV遺伝子検査が高感度で可能になりました。HPVサーティーンは自己採取を可能にしたことにより、今までの検査における採取の恥ずかしさ、煩わしさを解消することができます。
子宮頸がんの原因であるヒトパピローマウイルスを自己採取によるHPVサーティーン検査で定期的に検査し、ウイルス感染を管理することで、子宮頸がんから身を守っていただきたいと考えています。

食道がんのリスクにアルコールの体質が関係していることをご存知ですか?

お酒に強い・弱いという体質は、アルコールを代謝する酵素の働きに関係があります。この働きはひとりひとりが持っている分解酵素の遺伝子型により活性が違うことがわかっています。アルコール分解酵素遺伝子検査はこの分解酵素の遺伝子型を検査し、ご自身のアルコール分解の体質がどのタイプなのかを知ることができます。
ここで注意しなくてはいけないのが、アルコール分解の体質、特に弱い体質では食道がんの発症リスクが高いとされるタイプがあると報告されていることです。アルコール分解の体質を知り、「酔い」の仕組みを知り、食道がん発症リスクを知ることで、お酒とより楽しくお付き合いできるものと思います。

辻・本郷 税理士法人に望むこと

辻・本郷 税理士法人さんとの出会いは「東日本大震災の後」です。震災で何もかも津波で流され、経理・総務・財務…帳簿も何もかもが無い…まさに機能不全からの会社の再建。この時、機敏に対応し会社再建のために手助けしてくれた辻・本郷 税理士法人さんには心から感謝したいです。これからもいろいろアドバイスをお願いします。

pickup

辻・本郷 税理士法人 仙台支部

宮城県仙台市青葉区一番町1-11-9 仙台リエゾン202  お問い合わせ:TEL.022-263-7741

平成14年5月開設、現在スタッフ数24名。宮城県内のお客様を中心に相続及び事業承継対策・ 会計税務業務等、ありとあらゆることに迅速な対応を致します。

辻・本郷 税理士法人 仙台支部