デューデリジェンス・バリュエーション

辻・本郷 FAS株式会社

その企業に隠れたリスクがあるかどうか、
まずは30分の無料オンライン相談をご活用ください!

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そのM&Aの裏に隠れている
深刻なリスクに気づいていますか?

一見すると、売り上げも安定し、財務諸表も健全に見えるM&Aの取引。
経営者の説明も前向きで、数字上は全く問題がないように思えるでしょう。

しかし、その順調さは表面上の姿かもしれません。
裏側には、簿外債務や不良在庫、未回収債権といった見えないリスクが隠れている可能性があるからです。

M&Aは企業の未来を大きく左右する経営判断です。

順調に見える取引の裏に隠れた、深刻なリスクに気付かなければいけません。
実際にそういったリスクを抱えたM&A案件は、あなたが思っている以上に多く存在しているからです。

なぜ、M&Aでは深刻なリスクが見逃されてしまうのか?
それは、売り手と買い手の思惑が根本的に異なるからです。

なぜ、M&Aでは深刻なリスクが
見逃されてしまうのか?
それは、売り手と買い手の思惑が
根本的に異なるからです。

少し状況をイメージしてみてください。

売り手の立場

「できるだけ高く売りたい」

そう考えるのは当然です。しかし、もし簿外債務や不良在庫といった「マイナス要因」が表に出れば、買収価格は下がってしまう。だからこそ、売り手はできる限りリスクを見せたくない。
会計上の数値を綺麗に見せ将来の成長ストーリーを強調したくなる。その結果、リスクは表から見えない形で隠れてしまうのです。

売り手側

できるだけ高く売りたい

高く売れない要因は隠したい

買い手の立場

「できるだけ安く買いたい」

その一方で買い手は「時間もコストもかけすぎたくない」という心理が働きます。経営者や仲介者の説明を鵜呑みにして「この程度なら大丈夫だろう」と進めてしまう。そうして、十分な調査をしないまま契約に踏み切ってしまうケースが存在します。
結果、買い手は気づかぬままリスクを抱え込むことになるのです。

買い手側

できるだけ安く買いたい

コストを抑えたい

M&Aに失敗する要因はそれだけではありません。

M&Aにおけるもう一つの失敗の要因。
それは「不適切な価格で買ってしまうこと」です。

M&Aにおけるもう一つの失敗の要因。
それは「不適切な価格で
買ってしまうこと」
です。

M&Aは将来の成長を信じた大きな投資です。
しかし、企業価値を十分に精査せずに契約を結べば、次のような現実が待ち受けています。

M&Aに失敗する代表的なケース

CASE 01
CASE 01

適正価格よりも過大な価格で買ってしまう

例えば、本来8,000万円で済むはずの会社を1億円で購入してしまうようなケース。

差額は2,000万円。中小企業であれば数年分の利益を一瞬で失う金額、設備投資なら最新機械を丸ごと導入できる規模、人件費なら数名の給与を1年間支払える額です。

CASE 02
CASE 02

成長予測を楽観的に見積もってしまう

将来の収益を楽観的に見積もるケースです。

例えば、売上成長率を年間10%と仮定して買収したが、実際には3%しか伸びなかった。その結果、回収計画は根本から崩れ、巨額の減損処理を余儀なくされるような事態に陥ります。

CASE 03
CASE 03

資産・負債評価を見誤ってしまう

保有不動産や設備を過大評価し、潜在的な負債を軽視するケースです。

買収後に精査すると資産価値は大幅に下落、負債は想定以上に膨張。最終的には企業価値が計算の半分以下にまで目減りしてしまうのです。

企業価値を十分に精査していれば
これらの問題は防げます。

DD/VAで隠れたリスクを見抜き、
交渉の主導権を握りましょう。

M&Aの失敗を防ぐために、隠れたリスクを見抜き、交渉の主導権を握りましょう。
そして、そのために必要な手段が、

DD(デューデリジェンス)とVA(バリュエーション)
なのです。

DD(デューデリジェンス)とVA(バリュエーション)なら
辻・本郷 FAS株式会社にお任せください!

DD(デューデリジェンス)と
VA(バリュエーション)なら
辻・本郷 FAS株式会社に
お任せください!

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私たちは辻・本郷 税理士法人を母体とするプロフェッショナル集団です。

私たちは辻・本郷 税理士法人を母体としています。辻・本郷 税理士法人はグループ内に、弁護士法人や司法書士法人、M&A仲介会社、ビジネスコンサルティング会社などを有しています。
辻・本郷 FAS株式会社としては、DD/VAを中心とした財務の支援をさせていただきますが、税務、法務、M&A仲介といった関連分野は、グループ内の専門家と連携して進行することも可能です。

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買い手企業の立場に立ってM&Aの意思決定をサポートします。

私たちは買い手企業の利益を追求したサポートを提供しています。
ですから買い手企業にとって、M&Aを実行すべきでないと判断された場合は「NO」という結論も含めて客観的に報告します。
それも買い手にとっての「成果の一つ」であると考えているからです。実際、弊社クライアントの比率は買い手が9割、売り手が1割と、圧倒的に買い手側からの依頼が多い状況です。

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買い手企業のあらゆるニーズに対応します。

私たちの顧客は、投資ファンド、事業の拡大を目指す上場企業、事業承継問題を抱える取引先から買収を打診された中小企業など、多岐にわたります。
あらゆるニーズに対応できる専門性と経験を有していますので安心してご相談ください。「私たちのケースは特殊かも?」と思われたとしても、ほとんどのケースでは問題なく対応させていただいております。

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状況に応じて私たちがファシリテーターの役割を担います。

M&A仲介会社を介さずに当事者同士で話が進む案件等では、DDやVAに加えて、プロジェクト全体を円滑に進める役割も担います。 例えば、資料の収集支援や関係者(売り手、買い手、銀行など)とのスケジュール調整といった全体の進行管理、DDで発見されたリスクを売り手への保証や買収価格の引き下げといった形で株式譲渡契約書(SPA)に反映させるためのクロージング支援なども行います。

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企業買収成立後のサポートまで対応できます。

もし買収が成立したら、そこからが本番と言ってもいいでしょう。
なぜなら、真の成果は買収そのものではなく、その後のPPAやPMI(経営統合)によって初めて実現されるからです。

PPAとは企業買収成立後に買収価格を被買収側企業の資産および負債の時価を基礎として、
それぞれの科目に適正配分する手続きです。特に上場企業との取引において必要となるケースが多く、
会計上の透明性や説明責任を果たすために不可欠です。

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一方でPMI(経営統合)はM&A成功の真価を問われる勝負所です。
PMIは単なる統合作業ではありません。シナジー効果の最大化、企業文化の融合といった
「M&Aに求めた本当の目的」を実現するためのプロセスなのです。

もしPMIを軽視すれば、買収は紙の上だけの成果に終わりかねません。
逆に、PMIを成功させれば、実際の経営上の成果に繋がっていくことでしょう。

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だからこそ私たち、辻・本郷 FAS株式会社は単なるDD/VA業務ではなく、
財務・経営のプロフェッショナルとしてPPAからPMI(経営統合)まで一貫してサポートしているのです。

DD(デューデリジェンス)とVA(バリュエーション)の実績

私たちは年間80件以上
DD/VAを支援してきました。

その実績の一部を紹介します。

担当時期業種調査対象会社売上規模クライアント規模担当業務
2024年8月医業10億円〜30億円非上場会社財務・税務DD
2024年7月建設業10億円〜30億円上場会社財務・税務DD・VA
2024年6月医業5億円〜10億円非上場会社財務・税務DD・VA
2024年6月建設業5億円〜10億円非上場会社財務・税務DD
2024年5月製造業50億円〜100億円上場会社PPA
2024年4月卸売業20億円〜30億円非上場会社財務DD・事業計画
2024年3月卸売業50億円〜100億円上場会社財務・税務DD
2024年3月製造卸売業100億円超非上場会社財務・税務DD・VA
2023年2月保育業1億円〜5億円上場会社財務・税務DD
2024年2月建設業1億円〜5億円非上場会社財務・税務DD
2024年1月医業1億円〜5億円非上場会社財務・税務DD
2024年1月水産業10億円〜30億円非上場会社財務・税務DD
2023年12月医業1億円〜5億円非上場会社VA
2023年12月建設業40億円〜50億円上場会社財務・税務DD
2023年11月建設業1億円〜5億円非上場会社財務・税務DD
2023年11月サービス業10億円〜30億円上場会社財務・税務DD
2023年10月医業10億円〜30億円非上場会社財務DD・事業計画
2023年10月介護業1億円〜5億円準上場会社(※)財務・税務DD・VA・PPA

※準上場会社とは、上場準備会社または上場に準ずる規模の会社様を指します

お客様の声

数ある支援実績の中でも、お客様からいただいた喜びの声を紹介します。

封蝋

K.T 様

”M&Aの成功確率を格段に高めた、迅速かつ的確な財務分析”

M&Aの最終段階で、対象企業の財務状況に懸念を抱いていました。
貴社にDDをご依頼したところ、驚くほどのスピード感で深部に潜むリスクを洗い出していただき、その後の交渉に大きな材料となりました。特に、将来的な簿外債務の可能性まで詳細に示していただいた点は、我々だけでは見落としていたかもしれません。

この正確なバリュエーションがあったからこそ、適正な価格での合意形成が実現したと確信しています。迷うことなく、M&Aにおける最良のパートナーとして強くお勧めします。

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最終報告書のサンプル

DD/VAを支援させていただいた後、以下のような最終報告書を提出します。こちらをM&A実行の決断に向けた判断材料としてご活用いただきます。

実績・経験豊富なメンバーが貴社のDD/VAを担当します

実績・経験が豊富なメンバーだけが貴社のプロジェクトをご支援します。
安心してお任せください。

山田 翔吾

辻・本郷 FAS株式会社 代表取締役

山田 翔吾 (やまだ しょうご)

辻・本郷税理士法人所属税理士。大学卒業後、外資系金融機関にて個人資産運用業務に従事。

その後医療中心の税理士法人を経て辻・本郷 ビジネスコンサルティングに入社。

同時に辻・本郷 税理士法人へ出向する。

DD業務やVA業務、大企業の税務顧問を経験し、2023年10月に辻・本郷 FAS株式会社の代表取締役に就任。

DD業務やVA業務を中心に、PPAやPMI(統合政策)業務といったM&A後の業務にも従事する。

伊藤 大輝

辻・本郷 FAS株式会社 部長

伊藤 大輝 (いとう だいき)

DD・VAは数値の正確性だけでなく、事業の成り立ちや競争環境、将来の成長性をどう読み解くかが重要です。表面的な分析にとどまらず、事業実態に踏み込んだ検証を行い、経営判断に活かせるご支援をご提供します。

福岡 淳

辻・本郷 FAS株式会社 部長

福岡 淳 (ふくおか じゅん)

これまで多様な業種・規模のM&Aや事業再編案件に携わり、DD・VAの実務を数多く支援してきました。論点を整理し、リスクと価値を可視化することで、意思決定に迷いを残さない分析とご支援を心がけています。

雨間 翔平

辻・本郷 FAS株式会社 部長

雨間 翔平 (あめま しょうへい)

財務数値だけでなく、事業構造や収益性の持続可能性、将来の戦略との整合性まで踏み込んだ評価を行います。形式的な価値算定に終わらせず、貴社にとって本当に意味のあるDD・VAを共に考え、ご支援いたします。

辻󠄀󠄀・本郷 FAS株式会社にご相談ください。
M&Aの成功をDD/VAでサポートします。

大きな経営判断を、勘や感覚に頼ろうとしていませんでしたか?

私たち辻󠄀󠄀・本郷 FAS株式会社は勘や感覚ではなく、客観的な根拠を提示することで数々のM&Aプロジェクトをサポートしてきました。
中には「買わなくて良かった」と胸をなでおろすお客様もいらっしゃいました。

客観的な分析が、M&Aの成功と失敗を大きく分けるということです。

まずは貴社の状況をお聞かせください。
私たちがどのようなお手伝いができるか、お話を伺った上で提案させていただきます。

辻󠄀󠄀・本郷 FAS株式会社にご相談ください。
M&Aの成功をDD/VAでサポートします。

大きな経営判断を、勘や感覚に頼ろうとしていませんでしたか?

私たち辻󠄀󠄀・本郷 FAS株式会社は勘や感覚ではなく、客観的な根拠を提示することで数々のM&Aプロジェクトを
サポートしてきました。
中には「買わなくて良かった」と胸をなでおろすお客様もいらっしゃいました。

客観的な分析が、M&Aの成功と失敗を大きく分けるということです。

まずは貴社の状況をお聞かせください。
私たちがどのようなお手伝いができるか、お話を伺った上で提案させていただきます。