
| HP | https://th-itc.wixsite.com/thzaisankanri |
|---|---|
| 所在地 | 東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 28階 |
| 電話番号 | 03-6857-5376 |
このようなお悩みありませんか?
| 法人の後継者が確実に株式を取得できるようにしたい | 海外在住の相続人がいるので、手続きが心配 | 相続人以外に財産を残したい | 相続に関して、多忙で銀行等の手続きができない |
|---|---|---|---|
| 遺言を残すのが確実です。遺留分等の検討もあるため、当財団が総合的に遺言作成のご支援をいたします。 | 事前に遺言を書いておくことで円滑に財産の分配が可能になります。 | 遺言を残すことによって可能となります。特に相続人のいない方については必ず遺言作成をご検討ください。 | 金融機関の手続きや不動産の相続登記等についての遺産整理業務をご案内いたします。 |
事業内容
遺言作書の作成補助、保管および遺言執行に関する業務
遺言作成から執行までの流れ
事前相談
財産をどのように承継したいのかといったご意向を伺います。
遺言書の作成
公証人役場にて公正証書遺言を作成し、辻・本郷グループの税理士等が証人として立ち会います。遺言執行者として当財団をご指定いただきます。
保管
遺言書の謄本を相続開始までお預かりいたします。定期的に財産や推定相続人などの異動を照会し、必
要に応じ、遺言内容の変更手続きをサポートいたします。
相続開始
あらかじめお届けいただいている通知人から遺言者ご逝去のご連絡をいただきます。ご相続人等関係者に対し、保管している遺言書を開示いたします。
遺言執行
遺言書に基づき各種手続きを進め、遺産分割のサポートをいたします。
遺産整理に関する相談、支援ならびにその他財産管理業務
相続が発生した後には、預貯金の解約や名義変更、不動産や有価証券の整理、各種届出・手続きなど、多岐にわたる事務が短期間に集中します。ご遺族にとって精神的なご負担が大きい中、煩雑な手続きを一つひとつ進めていくことは容易ではありません。
一般財団法人 辻・本郷 財産管理機構では、相続発生後の遺産整理業務について、専門家の立場から中立・公正にサポートいたします。預貯金や証券口座の解約・名義変更、各種書類の収集・整理、関係機関との連絡調整などを一括して支援し、ご遺族の事務負担を大幅に軽減します。
また、辻・本郷グループの税理士法人、弁護士法人、司法書士等と緊密に連携することで、相続税申告や準確定申告、相続人間の調整、不動産の管理・処分といった関連業務にもワンストップで対応できる体制を整えています。単なる事務代行にとどまらず、相続全体を俯瞰したうえで、状況に応じた適切な支援をご提供します。
さらに、相続後の資産管理や将来を見据えた財産管理についてもご相談いただけます。財産を「整理して終わり」にするのではなく、ご家族の想いや将来設計に寄り添いながら、安心して次のステージへ進んでいただくことが、私たちの役割です。
辻・本郷式 解決メソッド
Case.01
遺言作成の作成補助、保管および遺言執行に関する業務
遺言作成で、後継者に主宰法人の株式を円滑に承継
課題
依頼者である顧問先のオーナーはまだ若かったが、相続に対する不安を漠然と抱えていた。全体の財産配分はもちろん、特に財産の大部分を占める自社株式の承継について頭を悩ませており、対策を講じたいと思っていた。
解決
まずは、自社株式の承継に関する不安を取り除くため、この部分に限定した遺言書の作成をご提案しました。これによって、後継者に関する意向がご家族にも共有されることとなり、その過程で、自社株式以外の財産の配分についても自然と考えが整理されていきました。最終的には全財産を対象とした遺言書の作成にもつながり、円滑な事業承継と相続の実現が期待できる状況となりました。

Case.02
遺産整理に関する相談、支援ならびにその他財産管理業務
相続税申告と遺産整理を同時進行、空き家売却まで
課題
遠方に住む兄弟が亡くなり、相続人となったが、現地の状況がわからず、何から手をつければ良いのか困っていた。また、兄弟の妻子もすでに他界しており、その遺産整理も進んでいない状態であった。親族への連絡や空き家の管理など慣れない手続きが多く、精神的にも大きな負担であった。
解決
当財団では、相続税申告と遺産整理を同時に進めることをご提案し、親族への連絡や書類の収集を代行しました。また、親族立ち合いのもと、放置されていた空き家から必要な資料を収集・確認できたことで、遺産整理を円滑に進められました。空き家の売却についても、グループ会社である辻・本郷 アセットプロパティ株式会社の協力により、不動産の売却までをワンストップで対応できたことで、ご依頼者の負担を最小限に抑えることにつながりました。
