相続税の課税割合(平成30年)全国版

相続税の課税割合(平成30年)全国版

国税庁が発表した相続税の申告状況によると、平成30年に亡くなられた方(被相続人)は全国で約136万人でした。
このうち相続税の課税対象となった人はどのくらいだったのか、その割合をまとめております。

課税割合とは

全国でお亡くなりになった方のうち、相続税の課税対象となった被相続人数は約11万6千人でした。

相続税の課税対象となった方(11.6万人)を、年内に亡くなった方(136万人)の数で割ると、課税割合が計算できます。

相続税の課税割合 = 相続税の課税対象となった方(被相続人)÷ 年内に亡くなった方

課税割合は全国で約8.5%(都道府県別 課税割合)

相続税の課税対象となる被相続人の数は、年々増加傾向にあります。
都道府県別の課税割合は以下のようになります。

課税割合(全国版)
都道府県 課税割合 都道府県 課税割合
北海道 4.2% 青森県 2.6%
岩手県 4.2% 宮城県 5.6%
秋田県 2.6% 山形県 4.1%
福島県 4.9% 茨城県 6.0%
栃木県 6.6% 群馬県 7.8%
埼玉県 10.2% 千葉県 8.8%
東京都 16.6% 神奈川県 13.2%
新潟県 5.8% 富山県 6.9%
石川県 7.3% 福井県 8.0%
山梨県 6.9% 長野県 6.9%
岐阜県 8.4% 静岡県 9.9%
愛知県 14.2% 三重県 7.2%
滋賀県 7.7% 京都府 9.8%
大阪府 8.6% 兵庫県 9.2%
奈良県 9.6% 和歌山県 6.9%
鳥取県 4.3% 島根県 4.2%
岡山県 7.2% 広島県 8.3%
山口県 5.8% 徳島県 6.7%
香川県 8.2% 愛媛県 6.4%
高知県 5.2% 福岡県 5.9%
佐賀県 4.0% 長崎県 3.2%
熊本県 4.4% 大分県 4.2%
宮崎県 3.6% 鹿児島県 3.3%
沖縄県 6.3%    

※死亡者数は総務省統計データ:日本の統計2020より、課税・申告件数は各国税局の統計・報道発表資料、相続税の申告・課税状況に基づき作成しております。
※相続割合(%)は小数第2位以下切り捨て

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