税理士が解説する相続税コラム

相続の専門家がお届けする相続税コラム

相続の専門チームがお届けする相続税コラムです。
相続の基本、実際にあった解決事例や辻・本郷の相続サービスの内容についてお伝えしていきます。

山林の相続税評価 ~ 周辺状況によって変わります ~

故人の財産・不動産のなかに山林が含まれていることがあります。山林の価額水準は未知なもので、相続することに正直戸惑いを感じる方もいらっしゃるかもしれません。今回は「山林の相続税評価」についてお話しします。

被相続人からの生前贈与で納めた贈与税はどうなる?

相続に備えて、生前贈与を検討している方もいらっしゃると思います。制度を理解してより適切な贈与方法を選択しましょう。

相続の不動産登記が改正されます(令和3年改正)

これまで、相続による不動産登記は法律上の義務ではありませんでした。そのため所有者不明の未登記土地が増加し社会問題になりました。令和3年4月の改正により相続登記の申請が義務化されます。内容とポイントをご説明します。

生命保険が円滑な相続の障害になることも?

以前、生命保険を上手に活用すれば相続対策になることをお伝えしました。今回は生命保険金が逆に相続手続きの障害になってしまったケースをご紹介いたします。

遺産分割協議書なしでも、相続税は減らしたい!

「申告期限内に遺産分割協議がまとまらないと、余計な相続税が発生することもある」という情報をよく目にします。遺産分割協議がスムーズに成立しなかったときのため、遺産分割協議書がなくても使える税額控除をご紹介します。

相続税に関する相談って、いつすれば良いの?

相続税について、いつ相談すれば良いのかわからなかった。葬儀法要や手続きで忙しく、相談のタイミングを逃してしまった。このようなお声をいただくことがあります。相続税の相談時期を、事例を交えてご案内します。

私道評価のイロイロ

「固定資産税が非課税でも、相続税は課税される」。このような道路は多く存在します。どのような場合に相続税が課税されるのかをまとめてみました。

相次相続控除 ~相続税申告書は捨てずに保管しましょう~

前回の相続から10年経たないうちに、相次いで相続が発生することがあります。そんなとき、相続税の負担が過重とならないよう配慮された「相次相続控除」という制度があります。

相続した自宅の敷地から古墳が出てきたら?

お客様が相続されたご自宅の土地を拝見していたところ、お向かいのマンションの建設工事の際に、古墳が出てきたというお話を伺いました。30年ほど前のことだそうです。古墳などの遺跡がある土地について調べてみました。

相続税額の2割加算とは?

相続税の計算をする際、誰が遺産をもらうかによって納める相続税が変わることはご存じでしょうか。相続税が思わぬ負担増になることもありますので注意が必要です。

相続人が行方不明!遺産分割協議はどうなるの?

行方がわからない相続人がいる場合でも、遺産分割協議は相続人全員が参加しなければならず、行方不明者を抜きにして遺産分割協議書を作成することはできません。このような場合の相続手続きについてお話しします。

ご家族が亡くなった後の手続き ~税理士もお手伝いします~

相続が発生すると悲しんでいる間もなく、いろいろな手続きが待っています。今回は、ご家族が亡くなった後の手続きの一部を時系列に、期限・時効も含めて説明します。

個人から法人への不動産売却に伴う留意点

賃貸物件を所有し不動産収入を得た場合、個人であれば所得税がかかり、所得が多いほど税率が高くなります。そこで、不動産の所有を個人から法人へ変更して対策を行うケースがありますが、注意点がありますので解説します。

特定遺贈と包括遺贈

相続とは、自分が保有している財産を相続人に引き継ぐことをいいますが、相続人ではない人に財産を渡したいという方もいらっしゃいます。相続人以外の人にも財産を引き継ぐことができる、遺贈についてお伝えしていきます。

更正の請求 ~払い過ぎた税金は戻ってくる?~

相続税を納めてから税金の払い過ぎに気がついた場合、払い過ぎた税金を返金(還付)してもらうよう請求ができます。払い過ぎた税金の還付請求の手続きとその期限、相続税を多く払ってしまうケースをご紹介していきます。

建築中の家屋の評価

家屋の建築途中で依頼主が亡くなり、相続が発生した場合、どのように評価をすることになるのか?というご質問をいただくことがございます。建築工事中の家屋の評価について、ケース別にご説明していきます。

上場株式等の物納

コロナ禍で株価が乱高下したことは記憶に新しいところが、個別銘柄でみると値下がりしている株もあります。上場株式等を相続する場合、申告期限の時期と相続する銘柄によっては、物納という選択も検討の余地がありそうです。

死亡保険金にかかる税金の種類

税金には所得税、法人税、消費税、相続税、贈与税その他のたくさんの税金の種類がありますが、保険金を受け取った場合、どの種類の税金がかかるか知っていますか?今回は死亡保険金を受け取った際の税金の種類を解説します。

相続人の中に海外に住んでいる人がいる場合の手続きは?

近年は、国際結婚をして海外にお住まいの方や、海外でお仕事をされている方も多くなってきたのではないでしょうか。相続人の中に海外在住者がいると、相続人の方が行う手続きが複雑になります。この手続きに触れていきます。

相続財産から「名義保険」が漏れていませんか?

親が子の将来を思い、子供名義の口座に預金をしている。同様に、親が子供名義の保険を契約して保険料を払っているケースがあります。相続が発生したとき、この子名義の保険はどうなるのでしょうか。

成年年齢引き下げに伴う相続税・贈与税への影響

平成30年6月に民法の成年年齢を20歳から18歳に引き下げること等を内容とする民法の一部を改正する法律が公布され、令和4年4月1日から施行されることとなりました。相続税および贈与税における影響を解説します。

生産緑地の2022年問題

生産緑地では、税制上の優遇を受けることできる一方で、さまざまな制限を受けています。1992年に指定された土地が2022年には生産緑地の解除が可能となります。そこで、2022年問題について検討したいと思います。

遺留分侵害額の請求があった場合の税務手続き

被相続人の遺言により、遺産を相続できないまたは遺留分に満たない割合しか遺産を相続できない法定相続人が発生したとき、遺留分の権利を主張し請求が可能な場合があります。この場合の税務手続きについてお話しします。

庭にも相続税がかかるの? ~相続財産「庭編」~

相続税を計算する場合、被相続人の不動産、株式、預貯金等の財産は課税の対象になることは理解できますが、自宅の庭は価値がないから相続税課税対象の財産にならないと思われる方が多いようです。

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ぜひ「お悩み解決」も合わせてご覧ください。

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