お客様の声

ソネットエンタテインメント株式会社 取締役執行役員専務 十時裕樹様

ソネットエンタテインメント株式会社 取締役執行役員専務 十時裕樹様

頼みやすさとレスポンスの速さが魅力

  辻・本郷 税理士法人とのお付き合いは、3年ほどになります。何でも気軽に相談できるのがいいですね。些細な相談でもフレキシブルに対応していただいており、レスポンスが速い点も助かっています。

 現在、依頼している業務は、顧問税理士業務、ソフト開発会社のデューデリジェンス業務などです。先日終了しましたが、J-Soxコンサルティング業務などもお願いしていました。また、子会社の会計月次業務及び税務申告業務なども行っていただいています。メディア・エンタテインメント事業はグループ内での統廃合が比較的頻繁に行われるので、そのタイミングでいろいろと相談させてもらっています。

 そういった業務含めて、辻・本郷税理士法人の仕事の質・成果には満足しています。今後も引き続き、よろしくお願いします。

お客様のご紹介

挑創楽夢(ちょうそうらくむ)?挑戦、創造、楽しさ、夢 ネットワーク×エンターテイメントの追求
会社名 ソネットエンタテインメント株式会社
代表取締役社長 吉田 憲一郎
住所 東京都品川区大崎2-1-1 ThinkPark Tower
TEL 03-5745-1500
Webサイト http://www.so-net.ne.jp/

1996年からインターネット接続サービスを開始。以来、人気キャラクター「PostPet」をはじめとした独自サービスでユーザーの支持を獲得。特にここ最近、光回線の会員数が急増。ネットワーク事業と、オンラインゲームやモバイルコンテンツなどのメディア・エンタテインメント事業を柱に多岐にわたるサービスを提供。確実に収益を伸ばしている。

挑創楽夢(ちょうそうらくむ)~挑戦、創造、楽しさ、夢

挑創楽夢(ちょうそうらくむ)~挑戦、創造、楽しさ、夢

 我々は「挑創楽夢(ちょうそうらくむ)~挑戦、創造、楽しさ、夢」のミッションの元、「ネットワーク×エンタテインメントの追求」をビジョンとして掲げています。事業の柱としては、大きく分けてネットワーク事業とメディア・エンタテインメント事業の2つがあります。前者では接続サービスの市場ポジションを確立するために、適切な販路を選択し、会員獲得に力を入れているところです。また、テレビをはじめとするこれからの家電は、インターネットへのアクセスが当たり前となってきますので、それらとの連携の推進、そしてコストダウンや解約防止のためのバックヤードの強化、この3つがネットワーク事業で注力していくべき点です。

 一方のメディア・エンタテインメント事業ですが、同事業は良質なコンテンツがあってこそですので、コンテンツで勝負ができる会社にするという戦略のもと、オンラインゲームを中核に据え、自社IPタイトル(自社で権利をもつタイトル)の制作を強化しています。同時にライセンス提供を含む海外展開の加速、特にアジア地域へのビジネス展開を拡充していきます。

 以上のような会社としてのミッション、ビジョン、経営戦略の元、経営企画、経営管理などの管理グループ、および接続サービス等のバックヤード、メディア・エンタテインメントグループの各統括が私の所管となる仕事です。

社員が楽しそうに仕事していれば成功

 会社の経営に関わる業務ですので、大変ですがやりがいも大きいですね。最もやりがいを感じるのは、社員が楽しそうに仕事をしている様子を目にしたときです。マネジメント、チームワーク、そして事業そのものがうまくいってないと、仕事が楽しいとは感じません。逆に言えば、社員が楽しそうに仕事をしているときは、すべてがうまく回っているときと言えます。そういう状態にすることこそが私の役割なので、社員が楽しそうに仕事をしているのを見られた時には、自分の職責が果たせているなと実感できるわけです。ですので普段から社員の様子は気にしています(笑)。

 私自身、社員たちと一緒に知恵を絞って頑張ったプロジェクトがうまくいったときはとてもうれしいし、仕事が楽しいと思えるので、モチベーションも上がります。基本的にソネットでの仕事が好きで、社員のために仕事をしているという部分は大きいと思いますね。

 仕事をする上で一番こだわってるのは、やはり結果を出すということです。ビジネスである以上、いくら時間を使っても、いくら努力をしても結果を出せなければ意味がありません。私もプロとして、そこは最低限譲れないラインだと思っています。

 「結果」とは利益などの「数字」とほぼ同義ですが、かといって数字さえ出せれば何をやってもいいというわけではありません。利益や売上に「質」が伴っているかという視点は重要です。質とはサステナブル、つまり継続可能かどうかということです。今年だけ、あるいは今期だけ業績を上げればいいというのであればやり方はあります。しかしそれはサステナブルとは言えません。利益を伸ばしながら、次世代に向けた種も植えていかなければならない。だから経営サイドとして数字の質は常に気にしています。

 今後の目標としては、今後3年の中期経営事業計画で掲げた目標を達成することです。そのために社員一丸となって尽力していく所存です。

再生・M&Aコンサルティング/法人向けサービス

企業が競争を勝ち抜くための、様々な経営戦略、税務戦略のコンサルティングや支援をおこなっております。また、新規市場の参入のために、M&A戦略は重要です。税理士の視点から決算や売上などの情報を整理し、これらの新しい経営戦略の企業調査から会計税務までを支援いたします。

法人向けサービス