お客様の声

八戸市森林組合 代表理事組合長 赤澤 榮治様

八戸市森林組合 代表理事組合長 赤澤榮治 様

組合員の納得がいくよう厳しいチェックを望む

 辻・本郷 税理士法人とは15年以上の長いお付き合いになります。毎月の訪問を依頼しており、月次決算、税務申告、経営指導等をお願いしています。  組合という性格上、組合員にも示しがつくよう、今後とも厳しくチェックしてもらいたいと思います。

お客様のご紹介

森林整備から地球温暖化防止へ
組合名 八戸市森林組合
代表理事組合長 赤澤 榮治
住所 〒039-1121 青森県八戸市卸センター二丁目4番21号
TEL 0178-21-8157
Webサイト なし

 戦後の荒れた国土を緑豊かに変えよう、そしてこの八戸地方の森林を子々孫々へ伝えていこうという目的のもと、昭和25年に設立。現在組合員数666名。組合に加入するには①1000㎡以上の山主であること、②自宅住所又は山の所在地が八戸市内であることの2つの条件がある。組合員以外の方でも山林に関するご相談があればご連絡下さい。

植林から山林の手入れ、木材の伐採販売まで森林に係わる事業全般を手がけています

植林から山林の手入れ、木材の伐採販売まで森林に係わる事業全般を手がけています

八戸市森林組合は組合員666名で構成されており、所在地も山間部ではなく市内流通団地の一角という、他の森林組合とは少し違った存在となっています。 事業内容は他の組合同様、植林から山林の手入れ、木材の伐採販売まで森林に係わる事業全般を手がけています。近年は特に森林所有者以外の一般市民・企業等からの森林環境への関心が高まり、森林業が注目産業となってきています。  八戸市森林組合の最近の独自の事業として、八戸市の国指定名勝種差海岸(たねさしかいがん)のクロマツ大規模間伐を行いました。以前は自然に手をつけるのはタブーという考えが主流でしたが、今や自然もきちんと手入れをし、植生の回復・自然景観の改善に繋げるという考え方に世の中が変わってきました。間伐を行った結果、明るくなって、沿線を走る列車からも海が見えるようになり、付近の住民はもとより観光客やJRの方からも感謝されております。

新しいことにチャレンジしよう

新しいことにチャレンジしよう

 何事も青森県内初を目指そうと、日々全職員に話しています。その精神で今回の取材も喜んで引き受けました。私たち林業界は古い体質が根強く、その中でむしろ異色な組合でありたいと思います。  今年9月には、クロアチアで開催された第29回世界伐木チャンピオンシップというチェンソー技術の高さを競う世界的に大変権威ある大会に日本が初出場し、当職員で業務係長の気田がその代表選手として参加して参りました。それを受けて、先般11月に第1回八戸市森林組合伐木チャンピオン大会を開催し、技術の正確さ・安全意識の高さについて伝承していくことを始めました。 また、業務課長の工藤は造園・土木施工管理一級を始め多数の資格を取得しております。中でも超難関といわれる「樹木医」という資格を有しており、市や県・地域住民からの樹木に関するあらゆる相談に応えており、地域の森林を持続管理していく上で必要不可欠な存在となっています。 また、今日はあいにく出張でおりませんが、参事の向山は、組合長の補佐役として、優秀で個性豊かな職員たちのまとめ役として頑張っております。

今最も力を入れていること

今最も力を入れていること

 何と言っても現場作業での安全対策です。林業は建設業に比べ危険度が高い割に、安全対策は相当遅れています。当組合としても先の大会を改めてスタートとし、ラジオ体操・装備の万全・救急法の取得等、安全対策として必要と考えられるものは徹底して普及指導し、県内関係団体のパイオニアとして安全推進に努めて参りたいと考えております。

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辻・本郷 税理士法人 八戸支部

青森県八戸市城下4-25-5  お問い合わせ: TEL 0178-45-1131

 平成21年6月開設、従業員数27名。北国の粘り強い性格で、皆様のご要望にお応えします。八戸は太平洋に面しており、雪は少ないです。新幹線で東京から3時間、青森まで25分。最近話題のB1グランプリ発祥の地。皆さん一度せんべい汁を食べにお越し下さい。

辻・本郷 税理士法人 八戸支部