遺言書は絶対?~遺言書とは異なる遺産分割~
【ご相談者様の状況】
2ヵ月程前に相続が発生。
また、公正証書遺言があり、ほぼすべての財産を相談者の方がもらえる内容になっているとのことでした。
ただ、他の相続人のことも考えると、遺言通りの内容には抵抗があり、何とかできないものかとのご相談でした。
【当事務所の対応】
多くの方が誤解をされていますが、遺言書は絶対なものではありません。
勿論、お亡くなりになった方の意思、または、希望ですので、そのことは尊重されるべきものでもあります。
ただ、相続人全員さえ承諾すれば、遺言書とは別の遺産の分け方をすることも可能なのです。
幸い、この方の場合、執行者もご本人であったため、面倒な問題はなく、分割協議が進められることをご説明しました。
【結果】
これらの説明により、かなり、スッキリとされたご様子。
相続人の方たちを集めて頂き、その旨の説明をし、その後の分割協議のお手伝いと相続手続きの進めさせていただくこととなりました。
- お客様の声 K・M 様
- 2021年にウェブサイトで拝見し、父の相続をお願いし、非常に丁寧に対応いただき、満足度が高かったため、今回の母の相続にあたっても迷わずお願いすることを決めました。
- お客様の声 Y・M 様
- おくやみハンドブックの広告を見て、事務所と家が近かったから。 説明がわかりやすく、わからない時に電話をした時もすぐに対応していただき助かりました。
- お客様の声 T・A 様
- 長年のお付き合いがある。 父の相続もお願いした。 十分な対応でわかりやすく進めていただきました。
- お客様の声 匿名希望 様
- 「相続税申告準備資料」のファイルの書類をひとつひとつ集めるたびごとに勉強になりました。 また、そういった作業中、分からないことを問い合わせれば、すぐに丁寧に教えていただけました。 疑問点を自分で調…









