辻・本郷 税理士法人
English

メールお問い合わせ

検索する

接待飲食費に係る控除対象外消費税の取扱い

  • 消費税
  • 税務・会計

法人が支出する交際費等の額のうち接待飲食費の額の50%相当額が損金の額に算入されることとなった平成26年度税制改正につきましては、2014年1月20日付弊社新着税務トピックスでお伝えしたところですが、当該接待飲食費に係る控除対象外消費税の取扱いについて、国税庁より公表されております「接待飲食費に関するFAQ」が更新されました。

『接待飲食費に係る控除対象外消費税の取扱い

[Q10] 接待飲食費に係る控除対象外消費税に相当する金額は、接待飲食費に該当することとしてその50%相当額を損金算入できますか。

[A] 税抜経理方式を適用している場合における交際費等に係る控除対象外消費税の額のうち飲食費に係る金額は、租税特別措置法第61条の4第4項に規定する飲食費の額に含まれることになります(平元.3.1個別通達12(注)3)。』

上記より、接待飲食費に係る控除対象外消費税に相当する金額は、接待飲食費に該当することとしてその50%相当額を損金算入することができます。

お気軽にお問い合わせください

「まずは話だけでも聞いてもらいたい」「相談内容が正しいかわからない」
迷っているならまずは軽い気持ちで構いません。
お悩み、ご相談内容をお聞かせください。

0120-730-706

9:00~17:30(土日・祝日・年末年始除く)

メールでお問い合わせ