辻・本郷 税理士法人
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太陽光発電設備による余剰電力の売却収入について

  • 国税・地方税

最近、屋根に太陽光発電設備を設置している家を見かけることが多くなりました。太陽光により発電した電気は当然、家庭用の電力(自家消費)として使用できます。その分は電力会社から電気を買わなくていいので、電気代を節約できます。
さらに、自家消費量を上回った発電電力は、電力会社へ売却することができます。個人の方が自家消費量を上回った電力を買い取ってもらった場合の余剰電力の売却収入の取り扱いを紹介したいと思います。

1.所得者の違いによる所得区分
20120402_1.jpg

2.自宅兼店舗の場合の事業用割合の計算
(1)計算式
20120402_2.jpg
(2)計算例
  年間発電量・・・10,000kwh
  売却電力量・・・ 2,000kwh(20%)
  合理的な基準による店舗の使用割合・・・70%
  減価償却費の額を計算する場合の事業用割合
  ・・・(100%-20%)×70%+20%

【参考】
 国税庁 http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/shotoku/01.htm

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