辻・本郷 税理士法人
English

メールお問い合わせ

検索する

選ぶなら、時代に沿った投資! ~太陽光発電投資のご紹介

  • その他

太陽光発電

環境省では、2050年のカーボンニュートラル(脱炭素社会)達成実現に向けてさまざまな施策を打ち出しています。
そこで推奨されているのが、再生可能エネルギーの活用です。

CO2を排出せず、枯渇することのない、自国で作り出すことのできるクリーンかつ安全なエネルギーの活用です。
SDGs、RE100などへの取組みが注目されていますが、本邦では再生可能エネルギーを普及させる手段として、2012年に「再生可能エネルギー特別措置法」が施行されました。

今回は辻・本郷 税理士法人が所属する辻・本郷グループから、辻・本郷 スマートアセット株式会社の寄稿により、太陽光発電投資をご紹介します。

固定価格買取制度、通称FIT(フィット)制度とは

FIT制度とは、太陽光発電所などの再生可能エネルギーで発電した電気を、定められた単価で電力会社が一定期間買い取ることを国が保証する制度です。つまり、国が売上を保証します。

固定価格買取制度の図説

※出典:経済産業省 資源エネルギー庁『固定価格買取制度|なっとく!再生可能エネルギー』より

2010年度には、再生可能エネルギーの比率はエネルギー構成全体の10%しかありませんでしたが、FIT法施工後、再生可能エネルギー比率は全体の20%近くまで普及しました。

以降、太陽光発電施設を頻繁に目にするようになりましたが、国の目標値である2030年度の24%、2050年度の35%には達していません。
国が掲げる目標を達成するのに、太陽光発電普及の流れはまだ止まらないと言えます。

我が国の電源構成目標

ローリスク・お手間なし・迷ったら太陽光がおすすめ

太陽光発電の魅力の1つが、管理に手間がかからない点です。実際に、北海道にある辻󠄀・本郷 スマートアセット株式会社が開発した案件の売電実績(下図)をごらんください。

2020年4月の売電実績(1区画/月)

2020年4月の売電実績(1区画/月)

太陽が出ていればエネルギーが生み出され、自動的にお金に変わり、口座には毎月、売電収入が振り込まれます。
普段の管理は監視システム等で遠隔対応していますので、施設の様子を見に行く必要もありません。

一方、よく比較される不動産投資はどうでしょうか。
不動産投資は利回りが良く、安定した事業というイメージがあります。
しかし現実は、新型コロナウイルスの影響で家賃の支払いが厳しくなっている方が少なくなく、家賃交渉を受けたり、退去のリスクもあります。そもそも、入居者がいなければ収入はありません。

太陽光発電なら、景気や周辺環境の変化、流行に左右されず、晴れていればお金を生み出すことができます
メンテナンスや災害などの対応は辻・本郷グループの維持管理会社が代行しますので、おまかせ頂けます。
また、近年は大雨による災害が増加しており、太陽光発電に興味があってもこの点を懸念される方も多いかと思います。しかし、災害のほとんどは損害保険で被害額をカバーできます。

太陽光発電投資 契約関係/全体の流れ

契約関係 全体の流れ

太陽光発電はPL赤字・CF黒字のコツコツ投資

太陽光発電所にかかわる発電権、設備は減価償却の対象です。
つまり、土地以外にかかった初期費用のすべて(登記費用などは除く)が、毎年減価償却費として費用の扱いにすることができます
減価償却費は、毎年キャッシュが出ていくわけではありませんので、毎月キャッシュが貯まっていきます。

借り入れをうまく使えば、投資時のキャッシュアウトを抑えつつ、返済をした上でキャッシュを増やすことも期待できます。

おわりに

安定した売上が見込めて、低いリスクで運用できる太陽光発電所投資ですが、事実上、今後は固定価格買取(FIT)制度を利用した発電所の開発はなくなります。安定した売上の根拠となっている、この制度が終わりを迎えたためです。

辻󠄀・本郷 スマートアセット株式会社では、過去に開発したFIT権利の太陽光発電所を販売しています。おかげさまで、いまでも新たな案件の開発を多く手掛けております。

太陽光発電所の投資では、詐欺・土地開発の不備・ずさんな工事など、驚くような業者が多く存在します。
その点、私ども辻・本郷 スマートアセット株式会社の太陽光発電は、おもに自社で施工・開発した案件のみ販売しておりますので、ご安心いただけます。

銀行・信販会社様とも業務提携しており、ご融資の相談も可能です。
今回の記事をご覧頂いた皆さま、時代に沿った投資を検討されてみてはいかがでしょうか。

執筆担当:辻・本郷 グループ 辻・本郷 スマートアセット株式会社 中山 寛樹

お気軽にお問い合わせください

「まずは話だけでも聞いてもらいたい」「相談内容が正しいかわからない」
迷っているならまずは軽い気持ちで構いません。
お悩み、ご相談内容をお聞かせください。

0120-730-706

9:00~17:30(土日・祝日・年末年始除く)

メールでお問い合わせ